精密溶接

精密溶接の一例
 
 

上原工業所には高度な要素技術があります


当社は、精密溶接技術溶射技術赤外線応用技術 を誇る研究開発型企業です。特に金型小部品の溶接は得意分野であり、 プラスチック金型の各種金属材料の溶接が可能です。 また、溶射により基材に異質な物質の皮膜を形成する技術を確立しており、 一つの素材から実に様々な性能や能力が生まれます。

自社固有技術だからこそ成し得る思考錯誤や経験を蓄積した、セラオーブンをはじめとする遠赤外線応用製品にも大きなご支持をいただいております

溶接技術

焼き芋器の心臓部
遠赤外線セラミックス
溶射の様子


焼き芋器 ”セラオーブン„

上原工業所の固有技術である溶射加工により、ハイテク新素材ファインセラミックスを厚い鉄板に加工した、 大面積の遠赤外線放射源を持つ製品です。 遠赤外線の効果で、甘味が増しベトつかず焦げないでふっくらとした遠赤焼き芋 (焚き火、炭火焼きと同じ)ができあがります。

 
石焼き芋とは違う、皮が芋に付かず、むき易くお美味しい焼き芋が焼けるのもセラオーブンの特徴です。
特に、加工食品として芋のペーストを作る工程では、作業性が良く大変好評です。

焼き芋器特許
  
  

さつま芋なら、約15kgが
約1時間で焼き上がります。
 
 
 
 

当社では、心臓部の遠赤外線放射セラミックス溶射加工をはじめ、遠赤外線を効率良く反射する鏡面ステンレスによる本体の製作まで一貫して社内で行っており、経験や思考錯誤、お客様のご意見により様々な改良を施してきた本製品(セラオーブン)は、他では絶対に真似のできない性能と自負しております。
 
各地より、当社に特産の芋をご持参され、実際に焼いてみてその美味しさにビックリし”セラオーブン”をお買い上げいただくお客様もたくさんいらっしゃいます。
 
秋は注文殺到により納期がかかる場合がございます。ご注文、ご検討には余裕を持っていただきますようお願い致します。

良く知られる”紅あずま”などのさつま芋以外にも、各地名産の芋が美味しく焼けると評判です。
     (写真は安納芋)

設置例
 

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パンを焼く

セラオーブンは、
いろいろな調理に一年中お使いいただけます



きめ細かいふわふわのパンが焼けます。
市販のおやきやピザも遠赤外線効果でより美味しくなります。

右下の写真は、『中から火が通る遠赤外線』ならではの
『焼きバナナ』です。焼いてから切りトッピングをしてあります
(普通のオーブンで焼いても美味しくありません)

セラオーブンを活用したレシピ集も用意しておりますので
お気軽にお問合せください。


詳しくはこちらから
おやき

展示品を処分特価で販売いたします

ご好評につき完売いたしました
現在のアウトレット商品はございません

電気式 遠赤外線 囲炉裏 上原式 電気囲炉裏 電気式 火鉢

匠の技とハイテク技術の
コラボレーション

遠赤外線放射プレート
(炭は装飾品です)
当社独自の遠赤外線放射プレートを応用した電気式囲炉裏です。
電力は最高1200VAまで無段階で調整できます
お湯を沸かしたりナベ料理に利用できるほか、わずかな電力でも強力な遠赤外線を放射しますので
囲炉裏を囲んで、炭火の様な暖かさを満喫しながらの団らんや読書にもお薦めです。
電力ゼロ(スイッチOFF)でも、プレートからは遠赤外線が放射されていますので
水道水を入れたガラス容器を載せておくと、お茶やコーヒーが美味しい水になります。


詳しくはこちらから

電気式 遠赤外線 囲炉裏

遠赤外線火鉢



ゆったりとした時間の流れを楽しみながらの読書や晩酌にピッタリ。

上記囲炉裏と同じ電気ユニットを使用しており、有毒ガスが発生せず狭い部屋でも安心です。
天板は取り外しが可能です。

(左写真の徳利と右写真のお燗容器、および石は撮影用装飾品です)

詳しくは、こちらから
有毒ガスの出ない囲炉裏

パワーブレス  パワーブレスレット

天然石と人体に必要不可欠な微量元素(特許出願中)ビーズで製作したブレスレットです。


詳しくは、こちらから

パワーカード パワーカード

人体に必要不可欠な微量元素(特許出願中)・身につけるサプリメント
 このカードは、金・銀・プラチナの粉末と、ゲルマニウム、酸化チタン、微量元素、その他元素の粉末材料で焼きつけ加工されています。(磁石系材料は使用しておりません)
 上記元素の波動エネルギーが身体に共鳴することにより、身体のバランスを整え各能力を向上させるため、ポケットなど身体に付けて使用して頂きますと 血流改善に効果が期待できます。

詳しくは、こちらから

新聞記事
セラオーブンへ多くの反響をいただいている当社の記事が、信濃毎日新聞に掲載されました。(2007年11月)

ここでは、上原工業所が35年以上に渡り経験と試行錯誤で高めて来た固有技術と、セラオーブン誕生までの経緯が取り上げられており、セラオーブンは、上原社長が子供の頃に食べた”かまど炊き”調理の味や風味に対する思い入れが大きな要素となっていて、どのオーブンより美味しく焼ける遠赤外線オーブン開発の意図の一つは、日本古来のかまど調理の再現でもあったというエピソードが語られています。

当新聞記事の著作権は信濃毎日新聞社にあり、ここでは記事の引用はしておりません。
記事にご興味のある方は、当社(上原工業所)までお問い合わせください。



大好評の遠赤外線焼き芋器
長野朝日放送(ABN)で放映されました
(2006年9月)

このページでご紹介している製品以外に、お風呂用の遠赤外線プレート
遠赤外線関連商品を開発しております。


家庭での遠赤外線の効用についてもご覧ください。

工業材料によるマスコットも好評です。
入手ご希望の方はお電話またはEメールでお問い合わせください。


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