[精密溶接]

  • 弊社の得意とする精密溶接は、プラスチック金型、ダイキャスト金型の各種金属材料の溶接です。(金型溶接25年のキャリアがあります)
  • 金型の再製作には大きな費用がかかりますが、当社では繊細な溶接技術によりスピーディーな補修ができます。お急ぎの場合は、お持込みいただいたものをその場で補修してお持ち帰りいただくことも可能です(事前に電話にてご確認ください)。宅配便での受付も可能です。
  • 素材は、NAK、スターバックス、SKD-11、SKD-61、SKS、ベリリウム鋼、FC、SUS、ロー付け、点付け溶接等が可能です。
  • 1個からのご依頼をお受けしておりますが、量産品の外注受託は行っておりません。

[ 溶射 ]

  • 溶射とは、高温で溶融した皮膜材料を母材表面に衝突させてコーティングする技術です。
  • 溶射により基材に皮膜を施す事で、一つの素材から実に様々な性能や能力が生まれます。表面処理溶射加工が機能を変えます。
  • 溶射物質としては、セラミックス・金属・自溶性・樹脂・特殊粉末材料などがあります。
  • 保護皮膜、機能皮膜、装飾皮膜など、下記の様な用途があります(一例)。

・耐摩耗 ・潤滑、 かじり防止 ・電気絶縁 ・離型性 ・電気伝導
・摩擦力 ・遠赤外線放射 ・耐熱 ・断熱 ・耐高温酸化 ・装飾性
耐触、耐薬品(酸、アルカリ)、その他−溶射で最先端技術の応用


[ 遠赤外線 ]

赤外線は、物質への透過力がマイクロ波や通信用の電波に比べて弱く、物質に良く吸収されて分子エネルギーに変換されます。このエネルギーは、物質の発熱や熟成に作用します
 
赤外線は可視光に近い方から、波長により次の様に分類されます
 
近赤外線(0.8μm〜1.5μm)
中赤外線(1.5μm〜5.6μm)
遠赤外線(5.6μm〜1000μm)
 
上記の内、産業分野で効果的に利用されるのは、波長が2.5μm〜25μmの中赤外線を含む遠赤外線領域です。
 
右のグラフは遠赤外線の放射率を示すもので、上側2つは一般的に使用されている遠赤外線放射材料によるものです。
一番下のグラフは弊社が使用している遠赤外線放射材料によるもので、一般的な遠赤外線放射材料より広範囲に高い放射率が得られます。
 
この材料は、弊社の焼き芋器遠赤外線プレート(食物用、お風呂用)にも使用しております
 
(遠赤外線放射材料については企業秘密です。ご質問などは、お電話やメールにてお願い致します)



県内外の大手企業様から個人企業様まで、200社程のお取引があります。
溶接、溶射についてのご相談を承ります。



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